健康コラム
2018年06月8日
痛みがある・シビレがある。だから病院に行ってみたら、病院のドクターから「もう歳ですからね、痛みが出るのはしょうがないですね。」と言われてしまった。
「うまく付き合っていきましょうね」と言われて湿布と薬を出されて終わった。
あなたはこんな経験ありませんか?実はこういう風に言われて有効な治療を受けられていない人、結構いるのが現状です。
脊柱管狭窄症・変形性膝関節症などの場合、そういわれるケースが多いです。
痛み止めの薬を出されて、それを飲んで一時しのぎをしつづけるだけで、痛みの根本解決にはならない。
だからと言ってあなたは諦められますか?痛みがある生活・シビレがある生活をずっと続けられますか?
本当はイヤだけど、病院でしょうがないと言われてしまったから受け入れているのかもしれませんが、まだ早いです。
年齢のせいと諦める必要ありません。
狭窄症でも変形性膝関節症でも、年齢のせいで痛みシビレの改善を諦める必要はありません。
本当の原因を見つければ改善追求できる
当院には腰痛で悩む方が多くいらっしゃいます。年齢を重ねた方ですと「脊柱管狭窄症」と診断された高齢の方も多いです。
脊柱管狭窄症というのは、脊柱管という背骨を通る管が何らかの原因で狭まっており、そのせいで神経に刺激圧迫され、痛みシビレが起こるというものです。
狭窄症の改善のために手術をするケースがあります。
狭くなった脊柱管を手術で広げて神経への刺激を解放するというものです。
高齢の方だと手術が身体に負担なので、手術をしない。だから「しょうがないので、薬で上手く付き合っていきましょう」という診断になりがちなのです。
とはいえ、実は狭窄症の場合でも狭窄症が問題なのではないケースは多いです。
→ https://kokubuseitai.com/colum9/
だから高齢だからといって改善を諦めず、「別に原因があるのではないか」と考えていくことが重要なのです。
実際の事例をご紹介します。
整形外科で改善しなかった10年前からの脊柱間狭窄症が改善
【脊柱管狭窄症・肩こり】清水美和子様(仮名) 50代 女性 主婦 柏原市
■1.当院に来られるまでどのような症状がありましたか?
10年前から腰痛があり、整形外科や整骨院、ハリなどの治療をしていたが治らなくて、旅行先でヨガをしてまた痛めてしまいました。
■2.施術を受けて何か変化はありましたか?
腰の痛みも減り、先生の施術を受けた後は肩こりもずい分ましになりました。
■3.施術を受けて良かった事、うれしかった事はありましたか?
施術を受けた後はカラダが軽くなった感じがする。毎日の自分の行動を見つめ治す機会になった。
■4.同じ症状で悩んでいる方へアドバイス、メッセージをお願いします
教えて頂いたセルフケアをコツコツすると身体の歪みも解消して痛みのない身体になると思います。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません
このように、年齢で改善を諦める必要はないということを、ぜひ知っておいてください。
もし病院で「うまくつきあっていきましょう」と言われた時には、河内国分整体院にご相談ください。
健康コラム
2018年06月1日
腰痛改善のために骨盤矯正を受ける人、増えています。骨盤矯正というものが世間に浸透してきているのでしょう。
しかし骨盤矯正を受ける人が増える一方で、骨盤矯正に対して不信感を持つ人も増えているようです。
当院にいらっしゃる方のお話をうかがうと
- 骨盤矯正受けたけど、翌日に痛みが戻ってしまった
- 当日は楽だったけど、すぐにぶり返した
そう、骨盤矯正を受けても再発してしまったという感想が多かったのです。
果たして骨盤矯正は本当に意味のある施術なのでしょうか?
当院は骨盤矯正はとても重要な施術だと思いますが、それだけでは改善には不十分だと考えます。
腰痛改善の必要条件だけども、十分条件ではない、それが骨盤矯正なのでしょう。
骨盤のゆがみは腰痛を生み出すが・・・
骨盤のゆがみは確かに腰痛に繋がります。
骨盤がゆがんでいると、身体のバランスが崩れます。
左右の脚の長さが違って、片方にだけ重心がかかるようになってしまいます。
そうするとある特定の筋肉に負荷がかかって、痛みにつながっていきます。
これが骨盤と腰痛の関係です。骨盤を整えることは確かに重要です。
しかし骨盤はそれ自体で存在するでのはなく、周りの筋肉に支えられることで整っています。
骨盤がゆがんでいても、骨盤だけを整えても、すぐにまたゆがんでしまいます。
周りの筋肉も同時に整えていかないと、その筋肉にひっぱられて骨盤がゆがんでしまうのです。
河内国分整体院では、骨盤も筋肉も整える
以上のことから、骨盤矯正は重要だけどもそれだけでは不十分である理由がおわかりいただけたと思います。
だから河内国分整体院では、骨盤を整えることも行いますが、それだけで終わることはありません、
緊張した筋肉も整える。全身のバランス自体を整える。だから目の前の痛みシビレだけでなく、再発しない身体に戻っていただけているのです。
重要なことは「骨盤矯正」という施術の内容です。
骨盤だけを整えるようなものでは意味がなく、骨盤+筋肉を整えるものであれば、しっかりと身体は整っていくでしょう。
だから骨盤矯正に悪いイメージを持たないでください。きちんとした骨盤矯正を選ぶことで、あなたは本当の意味で腰痛改善が出来るはずです。
健康コラム
2018年03月21日
腰痛は日本人が悩む症状で、とてもメジャーな症状です。
だからみなさん、腰痛について正しい知識を持っていると思っているかもしれませんが、実は根本的な部分で間違った知識を持っているケースが非常に多いです。
特に腰痛の時の治療選びで、間違いを発揮してしまうことが多いです。
今回は腰痛治療でのよくある間違いについて、説明をします。
電気治療、湿布は間違い
毎日整形外科に行って電気治療を受ける、湿布をもらって貼る。これは腰痛の根本改善にとっては間違いです。
電気治療とシップの役割を正確に知っておいてください。
電気治療 → 少しだけ筋肉を緩める
湿布 → 鎮痛効果のある薬剤で、痛みを一時的に抑える
どちらの場合も、「痛みがなんで起きているのか」という根本原因には届かないんです。
毎日整形外科に通って、電気治療を受けて、湿布をもらって全て使い切る。
それでも痛みはすぐに再発してしまうのではありませんか?
その治療はあなたの腰痛には間違っているのです。
マッサージ治療は間違い
腰が痛くなったから、マッサージに行って腰を揉んでもらおう。
今回はかなりひどいから、強く揉んでもらおう。こんなことは間違いです。
マッサージでは痛みが改善することはありません。
マッサージで楽になったように感じるのは錯覚です。
強い刺激で感覚がマヒして、痛みが取れたように感じるだけです。
だからマッサージを受けた翌日に、痛みがぶり返すことは非常に多いですよね。
最悪なのが、痛みが悪化してしまうパターン。
強く揉むことは、筋肉をより硬く、身体をよりゆがませてしまいます。
痛み=マッサージはNGだと考えてください。
画像検査の間違い
腰痛だからレントゲン検査、MRI検査をしようというのは、間違いです。
急性の腰痛の場合は、画像検査で骨が折れているなどの原因が見つかることはありますが、慢性の場合は原因が見つかりません。
以前もお話しましたが、病院では腰痛の80%は原因がわかりません。
画像検査をしてヘルニアが見つかった、手術をした、でも改善しなかったなんてことは、たくさん起きているケースなのです。
以上のようなことは、腰痛治療の間違いです。
これらは代表的なものなので、まだまだ間違いはあります。
もしあなたが改善しない腰痛で悩んでいるなら、その治療選びから間違っている可能性があります。
「間違いがある」ということを知っていただき、適切な時に適切な選択ができることをお祈り申し上げます。