河内国分整体院のブログ

ブログ

整体の効果

整体について
2019年02月28日

みなさんは整体施術を受けると、身体にどんな変化があるのかご存知ですか?
 
身体が良くなるということはご理解いただいていると思うのですが、具体的どんな風に身体が変わるのかまではわかりにくいかと思います。
 
そこでここでは、整体施術の効果を説明致します。
 

身体の痛みの緩和

筋肉が硬く凝り固まったり、骨格がゆがんだせいで関節が動きにくくなると、身体の一部に過剰な負荷がかかり痛みにつながります。
 
整体で筋肉・骨格・関節がスムーズに動くようになると、身体の痛みから解放されていきます。
 

自律神経バランスが安定する

筋肉が凝り固まっていたり、骨格にゆがみがあると、自律神経への刺激が起こり、脳への血流が滞ることで、自律神経のバランスが乱れてしまいます。
 
整体施術で身体を整えると、身体の緊張が緩んで副交感神経が働き始め、心身共にリラックスしていきます。
 
身体と心がリラックスすることで、自律神経が整い不定愁訴などから解放されます。
 

見た目が良くなる

様々な面で、見た目が良くなっていきます。
 
まずは姿勢。骨格と筋肉が緩むと、自然とピンと背筋伸びた姿勢に戻ることが出来ます。
 
またO脚やX脚なども解消されたり、身体の代謝が上がることでダイエット効果も期待出来ます。
 
血流が良くなるので、肌のハリやツヤなどの向上も期待出来ます。
 

スポーツのパフォーマンス向上

意外に思われるかもしれませんが、整体で身体を正しい形にすると、スポーツでのパフォーマンスも上がっていきます。
 
身体が整い「軸」が出来ると、あなたの脳があなたの身体をより効率的に使えるようになっていきます。
 
例えば野球の場合、球を投げる距離が伸びたり、リラックスしてバッティングが出来たりします。
 
ゴルフでも同じで、フォームが安定して好スコアになる人も多いです。
 

風邪をひきにくくなる

風邪をひきやすい方にも整体はお勧めです。
 
整体施術で血流を良くする。そして血流が良い状態を維持していくと、身体の免疫力が上がっていくので、気が付いたら「最近風邪ひいてないな」と気付くでしょう。
 
季節の変わり目に風邪をひいてしまう、一回風邪をひくと長引いてしまう方には、一度しっかり整体を受けてみることをお勧めします。

 


 
整体を受けることには、このようなメリットがあります。
 
痛みやシビレはもちろん、それ以外の悩みをお持ちの方もぜひお試しください。
 

薬も良いですが、使い方を間違えると悪化する

健康コラム
2018年08月18日

腰が痛い・膝が痛い、痛みに我慢できない場合、「痛み止め」を使ってその時をしのぐことありませんか?
 
痛いってやっぱりツラいもので、強い痛みというのは、我慢しようと思っても我慢できず、今すぐこの痛みから解放されたいと思うものです。
 
だからそういう時に痛み止めや鎮痛薬を使うのも理解できます。強い痛みがあると動けません。仕事も家事も出来ません。普通の生活が出来ません。
 
痛みを抑えて動くのも、時には重要です。
 
しかし気を付けていただきたいことは、痛み止めや鎮痛薬の使い過ぎに気を付けて欲しいということです。
 
薬は痛みの根本改善ではありません。その場しのぎの手段です。
 
それを使い続けていると、症状が悪化していくことが多いからです。
 

痛み止め・鎮痛薬に出来ること

まずは痛み止め・鎮痛薬で出来ることについて知っておいてください。
 
・痛みを一時的に感じさせなくする
・炎症を抑える
 
この2つを行なってくれるのが、痛み止め・鎮痛薬です。
 
痛みを一時的に抑えてくれますが、効果が切れると痛みがぶり返します。
 
また痛みの元が炎症ではないなら、炎症抑える効果を持っていても意味がありません。
 

痛みがないと身体が無理するので、症状が悪化する

原因さて痛み止め・鎮痛薬を使っていると、あなたの症状が悪化してしまうということについてです。
 
炎症でない痛みやシビレであるなら、あなたの痛みやシビレというのは骨盤のゆがみや筋肉の緊張など「身体のゆがみ」のせいで行っています。
 
痛みが出ているというのは、「今の身体が悪い状態だから、これ以上酷使しないでね」とシグナルを出しているわけです。
 
痛いと身体動かせませんよね?それは身体を動かしてはいけないって、ことなんです。動かすともっとひどいことになるよってこことです。
 
しかし痛み止めで痛みを感じない状態だと、身体を動かせてしまいます。
 
痛みの原因をかばいつつ身体を動かすので、骨盤はよりゆがみ、筋肉はより緊張していきます。
 
そして薬が切れた時に、痛みがひどくなってしまっているのです。
 
これが「使い方を間違えると悪化する」理由です。
 

痛み止めを使う時は根本原因も解消しましょう

施術痛み止めや鎮痛薬を使ってはいけないなんて、言うつもりはありません。
 
私は長年腰痛で悩みました。だからあなたの「痛みを一時的でも消したい」という気持ちはわかります。
 
ただ痛み止めや鎮痛薬では一時しのぎにしかならないので、同時に「根本原因」を解消してください。
 
しっかりと骨盤を整えてください。自分の身体を適切に使えるようにしてください。筋肉の緊張も取っていきましょう。
 
痛み止めを使っている時に身体を整えていけば、薬が切れても痛くない身体に戻っていくはずです。
 
河内国分整体院なら、それが出来ます。
 
痛みシビレで困ったら、いつでもご相談くださいね。
 

セルフケアも間違えると逆効果

健康コラム
2018年07月2日

セルフケアはとても重要です。セルフケアを継続できるかどうかが、回復を早めますし、施術回数を少なくもしてくれます。
 
いってしまえば、「適切なセルフケア」というのは「家でする施術」なわけです。
 
根本改善にはこのセルフケアが必要不可欠ですが、ちょっと気を付けていただきたいことがあります。
 
私があなたにお伝えしたセルフケアは、ぜひ続けて欲しいのですが、独自のセルフケアを導入していませんか?
 
■例えば腰が痛いから、テレビでやっていた体操をやってみた。
 
■流行っているから開脚ストレッチを続けている。
 
■ムック本で坐骨神経痛に効くケアが載っていたのでやっている。
 
そのセルフケア、本当にあなたの身体に合ってますか?
 
そのケア続けて、健康になれていますか?調子良くなっていますか?
 
なっていないんじゃないですか?
 
セルフケアはやみくもにやれば良いものではありません。「あなたの身体に合ったセルフケア」でなないと逆効果になるんです。
 

あなたの身体の状態は、本にもメディアにも載っていない

腰痛改善のセルフケアがテレビで紹介されました。
 
そのケアは腰の筋肉を柔らかくするものだとします。
 
でもあなたの腰痛、腰の問題なのでしょうか?
 
骨盤の問題かもしれません。お腹や臀部の筋肉の問題かもしれません。足首の問題かもしれません。
 
原因がわかっていないのにセルフケアをしてしまうということは、暗闇の中で目的地もわからぬまま歩いているようなものです。
 
そのセルフケアが身体に合ってなかったら、改善しないどころか、逆に身体が悪化してしまいますからね。
 
ちょっと前に流行った開脚ストレッチ。股関節を柔らかくしようと思って続けてた女性が、逆に股関節をひどく痛めて歩けなくなってしまったこともありました。
 
これが完全に「合っていないセルフケア」の典型ですね。
 

まずは当院のセルフケアを続けてください

施術の流れなにか新しいケアをしてみたくなる気持ちもわかるのですが、まずは当院でお教えしたセルフケアを続けてください。
 
私は身体のプロです。あなたの身体の検査をして、身体がどうなっているかを把握しての上で、セルフケアをお伝えしています。
 
あなたの身体に合ったケアなので、まったく問題ありません。
 
なにか新しいケアに興味が出てきたら、私に相談ください。そのケアが合っていないかもしれません。
 
そのケアを少しアレンジすれば適切になるかもしれません。
 
それが私の仕事の1つでもあります。
 
流行に飛びつかず、確実なものを続けることが改善の近道ですよ。
 

次ページへ »