河内国分整体院のブログ

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受付時間変更のお知らせ

お知らせ
2019年12月4日

20191年12月から受付時間が変更となりましたのでご連絡いたします。
 

■新受付時間
月-金 9:30-20:30
土曜日 8:00-17:00
日曜日 8:00-13:00

 
皆様にご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します。

整体の効果

整体について
2019年02月28日

みなさんは整体施術を受けると、身体にどんな変化があるのかご存知ですか?
 
身体が良くなるということはご理解いただいていると思うのですが、具体的どんな風に身体が変わるのかまではわかりにくいかと思います。
 
そこでここでは、整体施術の効果を説明致します。
 

身体の痛みの緩和

筋肉が硬く凝り固まったり、骨格がゆがんだせいで関節が動きにくくなると、身体の一部に過剰な負荷がかかり痛みにつながります。
 
整体で筋肉・骨格・関節がスムーズに動くようになると、身体の痛みから解放されていきます。
 

自律神経バランスが安定する

筋肉が凝り固まっていたり、骨格にゆがみがあると、自律神経への刺激が起こり、脳への血流が滞ることで、自律神経のバランスが乱れてしまいます。
 
整体施術で身体を整えると、身体の緊張が緩んで副交感神経が働き始め、心身共にリラックスしていきます。
 
身体と心がリラックスすることで、自律神経が整い不定愁訴などから解放されます。
 

見た目が良くなる

様々な面で、見た目が良くなっていきます。
 
まずは姿勢。骨格と筋肉が緩むと、自然とピンと背筋伸びた姿勢に戻ることが出来ます。
 
またO脚やX脚なども解消されたり、身体の代謝が上がることでダイエット効果も期待出来ます。
 
血流が良くなるので、肌のハリやツヤなどの向上も期待出来ます。
 

スポーツのパフォーマンス向上

意外に思われるかもしれませんが、整体で身体を正しい形にすると、スポーツでのパフォーマンスも上がっていきます。
 
身体が整い「軸」が出来ると、あなたの脳があなたの身体をより効率的に使えるようになっていきます。
 
例えば野球の場合、球を投げる距離が伸びたり、リラックスしてバッティングが出来たりします。
 
ゴルフでも同じで、フォームが安定して好スコアになる人も多いです。
 

風邪をひきにくくなる

風邪をひきやすい方にも整体はお勧めです。
 
整体施術で血流を良くする。そして血流が良い状態を維持していくと、身体の免疫力が上がっていくので、気が付いたら「最近風邪ひいてないな」と気付くでしょう。
 
季節の変わり目に風邪をひいてしまう、一回風邪をひくと長引いてしまう方には、一度しっかり整体を受けてみることをお勧めします。

 


 
整体を受けることには、このようなメリットがあります。
 
痛みやシビレはもちろん、それ以外の悩みをお持ちの方もぜひお試しください。
 

薬も良いですが、使い方を間違えると悪化する

健康コラム
2018年08月18日

腰が痛い・膝が痛い、痛みに我慢できない場合、「痛み止め」を使ってその時をしのぐことありませんか?
 
痛いってやっぱりツラいもので、強い痛みというのは、我慢しようと思っても我慢できず、今すぐこの痛みから解放されたいと思うものです。
 
だからそういう時に痛み止めや鎮痛薬を使うのも理解できます。強い痛みがあると動けません。仕事も家事も出来ません。普通の生活が出来ません。
 
痛みを抑えて動くのも、時には重要です。
 
しかし気を付けていただきたいことは、痛み止めや鎮痛薬の使い過ぎに気を付けて欲しいということです。
 
薬は痛みの根本改善ではありません。その場しのぎの手段です。
 
それを使い続けていると、症状が悪化していくことが多いからです。
 

痛み止め・鎮痛薬に出来ること

まずは痛み止め・鎮痛薬で出来ることについて知っておいてください。
 
・痛みを一時的に感じさせなくする
・炎症を抑える
 
この2つを行なってくれるのが、痛み止め・鎮痛薬です。
 
痛みを一時的に抑えてくれますが、効果が切れると痛みがぶり返します。
 
また痛みの元が炎症ではないなら、炎症抑える効果を持っていても意味がありません。
 

痛みがないと身体が無理するので、症状が悪化する

原因さて痛み止め・鎮痛薬を使っていると、あなたの症状が悪化してしまうということについてです。
 
炎症でない痛みやシビレであるなら、あなたの痛みやシビレというのは骨盤のゆがみや筋肉の緊張など「身体のゆがみ」のせいで行っています。
 
痛みが出ているというのは、「今の身体が悪い状態だから、これ以上酷使しないでね」とシグナルを出しているわけです。
 
痛いと身体動かせませんよね?それは身体を動かしてはいけないって、ことなんです。動かすともっとひどいことになるよってこことです。
 
しかし痛み止めで痛みを感じない状態だと、身体を動かせてしまいます。
 
痛みの原因をかばいつつ身体を動かすので、骨盤はよりゆがみ、筋肉はより緊張していきます。
 
そして薬が切れた時に、痛みがひどくなってしまっているのです。
 
これが「使い方を間違えると悪化する」理由です。
 

痛み止めを使う時は根本原因も解消しましょう

施術痛み止めや鎮痛薬を使ってはいけないなんて、言うつもりはありません。
 
私は長年腰痛で悩みました。だからあなたの「痛みを一時的でも消したい」という気持ちはわかります。
 
ただ痛み止めや鎮痛薬では一時しのぎにしかならないので、同時に「根本原因」を解消してください。
 
しっかりと骨盤を整えてください。自分の身体を適切に使えるようにしてください。筋肉の緊張も取っていきましょう。
 
痛み止めを使っている時に身体を整えていけば、薬が切れても痛くない身体に戻っていくはずです。
 
河内国分整体院なら、それが出来ます。
 
痛みシビレで困ったら、いつでもご相談くださいね。
 

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