腰痛治療でよくある間違い

腰痛は日本人が悩む症状で、とてもメジャーな症状です。
 
だからみなさん、腰痛について正しい知識を持っていると思っているかもしれませんが、実は根本的な部分で間違った知識を持っているケースが非常に多いです。
 
特に腰痛の時の治療選びで、間違いを発揮してしまうことが多いです。
 
今回は腰痛治療でのよくある間違いについて、説明をします。
 

電気治療、湿布は間違い

毎日整形外科に行って電気治療を受ける、湿布をもらって貼る。これは腰痛の根本改善にとっては間違いです。
 
電気治療とシップの役割を正確に知っておいてください。
 
電気治療 → 少しだけ筋肉を緩める
湿布 → 鎮痛効果のある薬剤で、痛みを一時的に抑える
 
どちらの場合も、「痛みがなんで起きているのか」という根本原因には届かないんです。
 
毎日整形外科に通って、電気治療を受けて、湿布をもらって全て使い切る。
 
それでも痛みはすぐに再発してしまうのではありませんか?
 
その治療はあなたの腰痛には間違っているのです。
 

マッサージ治療は間違い

腰が痛くなったから、マッサージに行って腰を揉んでもらおう。
 
今回はかなりひどいから、強く揉んでもらおう。こんなことは間違いです。
 
マッサージでは痛みが改善することはありません。
 
マッサージで楽になったように感じるのは錯覚です。
 
強い刺激で感覚がマヒして、痛みが取れたように感じるだけです。
 
だからマッサージを受けた翌日に、痛みがぶり返すことは非常に多いですよね。
 
最悪なのが、痛みが悪化してしまうパターン。
 
強く揉むことは、筋肉をより硬く、身体をよりゆがませてしまいます。
 
痛み=マッサージはNGだと考えてください。
 

画像検査の間違い

腰痛だからレントゲン検査、MRI検査をしようというのは、間違いです。
 
急性の腰痛の場合は、画像検査で骨が折れているなどの原因が見つかることはありますが、慢性の場合は原因が見つかりません。
 
以前もお話しましたが、病院では腰痛の80%は原因がわかりません。
 
画像検査をしてヘルニアが見つかった、手術をした、でも改善しなかったなんてことは、たくさん起きているケースなのです。
 
以上のようなことは、腰痛治療の間違いです。
 
これらは代表的なものなので、まだまだ間違いはあります。
 
もしあなたが改善しない腰痛で悩んでいるなら、その治療選びから間違っている可能性があります。
 
「間違いがある」ということを知っていただき、適切な時に適切な選択ができることをお祈り申し上げます。
 


当院へのアクセス

 
院名河内国分整体院
住所大阪府柏原市片山町1-30さくらハウス
営業時間8:30~20:30 月・火・木・金
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